JA/690208 講義 - シュリーラ・プラブパーダが語る甘露の滴 ロサンゼルス

JA/Japanese - シュリーラ・プラブパーダからの甘露の滴
"クリシュナ意識運動とは、感覚をなくすことではありません。他の哲学者たちは、「あなたは欲望がない」と言います。私たちは無意味な欲望はないと言いますが、私たちはクリシュナを欲しています。欲望はそこにありますが、欲望が浄化されれば、すぐにクリシュナを欲するようになります。クリシュナだけを欲しているとき、それは健康な状態です。もし誰かが何か他のもの、クリシュナ以外のものを欲しているなら、その人は病的な状態にあると理解すべきです。病んだ状態とは、マーヤーに汚染された状態を意味します。これは外的なものです。ですから、私たちの哲学、クリシュナ意識運動は、欲望を止めることではなく、欲望を浄化することです。どうやって浄化するのですか?クリシュナ意識運動によってです。"
690208 - 講義 BG 05.17-25 - ロサンゼルス